補償内容を見直そう!

保険に入っただけで安心していませんか?

かわいい家族であるペットだって人間同様に病気になったり、けがをしたりします。具合が悪くなり苦しむ姿は、見ていて本当に切なく悲しくなります。苦しむその時に十分に治療してあげたい、治してまた元気に過ごしてほしいとペットのいるご家庭は思うことでしょう。そんなもしもの時に備えてペット保険に加入されてはいかがでしょうか?動物の治療は基本、全額負担です。そして、ペット保険は掛け捨てです。しかし、入院・手術などの治療を受ければ、高額な医療費がかかります。経済的負担を軽くするためにも検討されてはいかがでしょうか?すでに加入されているという方、すばらしいと思います!
ところで、ペット保険もさまざまあることをご存知でしょうか?今加入している保険が、うちにはぴったりだという方は是非そのままで、そうでない方は見直す機会にしていただければ幸いです。

選んだ基準は何ですが?

ペット保険の補償は、ペットがけがや病気で通院したり、入院・手術などの治療費を補てんするものです。
気になるのはやはり、保険料と補償内容、補償の割合です。支払われるのは、通院保険金、入院保険金、手術保険金があり、保険のプランによって補償する・しないがあります。また、補償の割合と最大補償額が保険ごとに違います。チェックすべきは、1日の支払上限額、1年間の支払限度額と支払限度日数です。補償割合がいいというだけで決めてしまうと、場合によっては補償金額より支払う金額の方が高くなってしまいます。限度額設定が高く、補償割合が高いもので、手術・入院に関しては1回当たりの金額を確認するといいでしょう。
人間の言葉で会話ができなくても一緒にいれば心が通じ合い、ペットの気持ちがわかってきます。1日でも長く、健康に過ごしてほしいと願うのは、きっとどの飼い主さんも同じはず。そんな大切な家族のもしもに備えていれば、いざという時、治療に専念できますね。